• 環境省グッドライフアワードの歴代受賞団体が登壇!

    ローカルSDGs×生物多様性

    【オンライン開催】

     

    2022年8月26日(金)19:00〜21:00

    主催:環境省

  • ローカルSDGs×生物多様性!歴代受賞の4団体が発表

     

    環境省が主催するグッドライフアワードは、環境と社会によい活動を応援するプロジェクトです。今期は10年目。ローカルSDGsを体現し、地域循環共生圏づくりにつながる取組を表彰しています。

     

    この度、環境省グッドライフアワードでは、環境分野で注目が集まる「ローカルSDGs×生物多様性」をテーマとして、歴代受賞団体からフィーチャーした4団体が取組の最新動向を発表する「グッドライフギャザリング2022」をオンラインで開催!

     

    Zoomウェビナーの視聴を通じて、「ローカルSDGs×生物多様性」に関する実践事例を一気に概観することができます。

     

    グッドライフアワードは、企業、自治体、学校、NPO、個人など、どなたでもエントリー可能です。今年度のご応募をご検討の方もぜひご覧ください。

  • Guest Talk

    受賞取組ゲストトーク

  • 人社会の影響を受けない森の活動とは
    〜五感体験型ネイチャーガイド〜

    土屋 一昭

    森の演出家

    (一般社団法人 森の演出家協会)

    【第5回グッドライフアワード 環境大臣賞受賞】

     

    幼少期より豊かな自然に囲まれ育ち、「ヤマメを素手で採る野生児」として数多くのメディアに取上げられ話題になった。 社会に出てからは都内のそば店に勤務しながら、愛する奥多摩や⻘梅で釣りガイドなど行っていたが、自然と人との距離、現代の食との係わり合いに疑問を抱き、自然の魅力を訴える業へ転進した。
    2011年、東京都⻘梅市の御岳にある築150年の古⺠家を拠点に「森の演出家」の第一人者としての事業を開始。古き良き日本文化と自然体験を行うサービスを提供してきた。
    2013 年より「森活」「食活」「人活」をテーマにした森の演出家事業の本格的な準備に入り自然と共に生きる彼の姿は話題となる。
    その活動が認められ2017年、第5回グッドライフアワード環境大臣賞個人部門を受賞。
    現在はTVや雑誌などのメディア出演や大使館・自治体からの依頼で全国各地を飛び回っている。その動向に各界から注目を集めている。

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  • 生物多様性有機農法に取り組む『生きもの育む田んぼプロジェクト』
    〜土壌の健全化と地球温暖化防止に貢献!〜

    NPO法人かわごえ里山イニシアチブ

    増田 純一

    NPO法人かわごえ里山イニシアチブ

    代表理事

    【第8回グッドライフアワード 環境と福祉賞受賞】

     

    佐賀県佐賀市出身、埼玉県川越市在住。1972年大学卒業後、防衛省研究職技官として長年情報システム分野に携わり2008年に退官後、日本薬科大学情報システム講師を勤め2021年に退職。
    農業や田んぼには縁もゆかりもない経歴の中で、2014年にかわごえ里山イニシアチブを設立し2018年にNPO法人化。2015年から人と生きものが共生する生物多様性農法でお米作りやマコモ栽培を中心に『生きもの育む田んぼプロジェクト』を開始し、お米作りだけでない田んぼの多様な価値を伝えている。このプロジェクトは2016年に国連生物多様性の10年日本委員会認定連携事業となり、2018年に彩の国埼玉環境大賞「大賞」を受賞している。

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  • 学校を核とした地域づくり

    〜姫路城中曲輪バタフライガーデンプロジェクト〜

    兵庫県姫路市白鷺小中学校

    風見 智広

    兵庫県姫路市白鷺小中学校

    学校事務職員

    【第9回グッドライフアワード 環境地域ブランディング賞受賞】

     

    近年の都市開発により、新旧の住⺠間での世代間交流や地域⽂化の伝承などの新しい地域づくりが必要となり、学校を核として協働することで地域の活性化と教育環境の充実を⽬指すことになった。以前より校内で⼩規模ながら育てていたジャコウアゲハの⾷草ウマノスズクサ(準絶滅危惧種)に着⽬し、姫路城の敷地内にあるという特⾊を⽣かして、SDGsの理念のもと『400年前のジャコウアゲハの⾶び交う城下の再現』を合⾔葉に、誰でもが気軽に蝶の⽣態観察の⾏えるバタフライガーデンの創造に取り組む。

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  • 日本テレビ「所さんの目がテン!かがくの里」放送8年の取組について

    日本テレビ放送網株式会社

    似鳥 利行

    日本テレビ放送網株式会社

    コンテンツ制作局 演出・プロデューサー

    【第8回グッドライフアワード 環境アート&デザイン賞受賞】
    【第9回グッドライフアワード 森里川海賞受賞】

     

    1990年日本テレビ入社。2012年より「所さんの目がテン!」で演出とプロデューサーを担当。科学番組として社会に貢献することを目的とし、視聴者の自然環境への関心を醸成すべく様々な企画を番組内で発信。北極圏グリーンランドでの氷河定点観測、ガラパゴス諸島の生物多様性の取材、タンザニアで狩猟採集生活を送る民族ハッザの密着取材等を企画立案。日本の里山の再生を目指す「かがくの里」は、2015年から8年にわたり放送を継続している。

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  • グッドライフギャザリングは、Zoomウェビナーで開催します

  • Program

     

    環境省グッドライフアワード presents グッドライフギャザリング2022「ローカルSDGs×生物多様性」

     

    【主催】環境省

    【運営】㈱ビジネス・ブレークスルー

    【総監修】一般社団法人INSPIRE

     

    【日時】2022年8月26日(金)19:00~21:00

    【配信】Zoomウェビナー

    【視聴方法】申し込み後、本番前日にメールで通知されるZoomウェビナーURLをクリックして視聴

     

    <参加費> 無料 ※要・事前登録

    <対象> どなたでもご参加いただけます。環境/社会起業/地方創生などに関心のある方を歓迎します。

  • Navigator

    司会進行

    佐々木 真二郎

    環境省
    大臣官房地域政策課
    地域循環共生圏推進室長

  • Remarks

    講評

    益田 文和

    デザインコンサルタント

    グッドライフアワード
    実行委員長

    大葉 ナナコ

    一般社団法人 Design of Your Life 代表理事

    グッドライフアワード
    実行委員

    炭谷 茂

    社会福祉法人恩賜財団済生会 理事長

    グッドライフアワード
    実行委員

    高橋 俊宏

    株式会社ディスカバー・ジャパン 代表取締役社長 / Discover Japan 統括編集長

    グッドライフアワード
    実行委員

    竹ケ原 啓介

    株式会社日本政策投資銀行

    設備投資研究所

    エグゼクティブフェロー

    グッドライフアワード
    実行委員

    中井 徳太郎

    環境省 前環境事務次官

    グッドライフアワード
    実行委員

    藤野 純一

    公益財団法人

    地球環境戦略研究機関

    上席研究員

    グッドライフアワード
    実行委員

    AMIY MORI

    Japan Search株式会社

    代表取締役CEO 映画監督

    グッドライフアワード
    実行委員

    森 摂

    株式会社オルタナ代表取締役・オルタナ編集長 /

    武蔵野大学大学院環境学研究科 客員教授

    グッドライフアワード
    実行委員

    谷中 修吾

    BBT大学 経営学部グローバル経営学科 学科長 教授

    グッドライフアワード
    総合プロデューサー

    アヒル隊長

    森里川海アンバサダー
  • Entry

     

     

    グッドライフギャザリングには、どなたでもご参加いただけます。

    参加費は無料ですが、事前登録が必要です。

    以下のボタンをクリックしてお申し込みください。